2025年から2026年にかけてのカウントダウン、日本のエンタメ界に「あの伝統」が帰ってきました。
STARTO ENTERTAINMENT所属アーティスト総勢73名が集結した「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」。3年ぶりの東京ドーム開催、そしてNetflixでの世界独占配信という新たな試み。
新時代の幕開けとなった今回、何がファンを熱狂させ、何が議論を呼んでいるのか?その裏側を深掘りします。
【事実の経緯】3年ぶりの聖地集結とNetflix配信
2025年12月31日、社名変更後初となるカウコンが開催されました。
- 出演者:NEWS、Snow Man、なにわ男子など主要12組。
- サプライズ:松岡昌宏、堂本光一が降臨。
- 配信:2026年1月7日からNetflixでライブ本編、1月30日からメイキングを独占配信。
地上波放送がなかった今回、Netflixへのシフトは「世界中のファンが同時に視聴できる」という大きなメリットをもたらしました。
SNSの反応:復活の涙と「演出」へのシビアな視点
X(旧Twitter)上では、配信開始直後から凄まじい熱量の投稿が相次いでいます。
ポジティブな反応
- 「ネトフリ版、サーバー落ちの心配なくて最高!画質も綺麗で何度もリピートしてる」
- 「Snow Manの炎演出が圧巻。ドームの熱気が画面越しに伝わる」
- 「永瀬廉と髙橋海人が並んでいる姿を見て涙腺崩壊。カウコンはこうでなくちゃ」
批判・物議を醸している点
一方で、演出面(特に若手グループの配分)については厳しい声も。
- 「Travis Japanやなにわ男子の扱いが一部、屈辱的に感じた」
- 「演出が若手中心に寄りすぎていて、グループ間のバランスに違和感」
- 「Netflix版で一部のシーンがカットされているのは残念」
復活への喜びが大きいからこそ、ファンによる「演出担当(菊池風磨氏)」への期待と評価が真っ向から対立する形となりました。
独自の分析:なぜこれほどまでの「賛否両論」が起きたのか?
今回のカウコンが単なるコンサート以上に注目され、議論を呼んだ理由は「伝統の継承と刷新の葛藤」にあります。
1. 「松本潤流」から「菊池風磨流」への転換
これまでのカウコン演出を支えてきた松本潤氏に対し、今回は菊池風磨氏が中心となりました。後輩グループを押し出す「ボトムアップ型」の構成は、新時代の勢いを感じさせた一方、古くからのファンにとっては「これまでのカウコンの様式美」との乖離を感じさせた可能性があります。
2. 「地上波」という共通体験の喪失
以前はテレビ放送により「国民全員で見る」イベントでしたが、今回は「有料配信」というクローズドな環境です。その分、ファン一人一人の「推しに対する評価」が先鋭化しやすく、SNSでの発言が熱を帯びたのだと分析できます。
最新!出演グループ人気ランキング(2026年1月版)
SNSのエンゲージメントや売上データを基にした、本公演の注目度ランキングです。
- Snow Man:圧倒的な動員力。目黒蓮氏らの俳優活動が新規層を呼び込み、現在最強の地位。
- SixTONES:パフォーマンスの質の高さが武器。他グループとの「カリスマックス」コラボは白眉。
- なにわ男子:ビジュアルと「王道アイドル感」で若年層の支持を独占。
- King & Prince:2人体制での絆、そして先輩との高い親和性が再評価。
- Hey! Say! JUMP:キャリアに裏打ちされた安定感。山田涼介氏のカリスマ性は健在。
まとめ
STARTO社として初のカウコンは、間違いなく「新体制の成功」を印象づけるものでした。Netflix配信により、アイドル文化が世界へ羽ばたく基盤も整いました。
1月30日に配信される舞台裏メイキング映像では、今回議論を呼んだ「演出の意図」や「グループ間の交流」がより深く描かれるはずです。それを見たとき、ファンの評価がどう変化するのかに注目です。
編集後記
個人的には、うまっすーで初笑いをもらいました(笑)。皆さんの「神シーン」はどこでしたか?ぜひコメントやSNSで教えてください!



コメント